週間収支

1月第2週 振り返り


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前週、「週の振り返り」をしたことによって、自身のトレードの現状がクリアになったので、今週も継続する事にした。

 

・・・トレードを始めた頃は、チャートにトレンドラインを引いたり、インジケータ―にも頼ってみたりした。

しかし、いつからか・・・移動平均線やVWAP等、表示さえしなくなった。

 

あ・・・唯一、「フィボナッチ」だけは表示させている・・・。
黄金比率とかで、トレードする事はまずないが、当日最高値、最安値を見たいだけの理由だ💧

 

ま、日足を見る時は移動平均線は、なんとなく見るけど・・・
チャートにラインを引いたのが久しぶりだったから、まずはそんなハナシからw

 

1月第2週:収支

日付 収支 取引銘柄数 トレード数
12(火) +10,000円 5 20
13(水) +1,400円 7 14
14(木) +7,700円 6 37
15(金) +4,100円 9 19
合計 +23,200円 27 90
平均 +5,800円 6 22
2021-01 第2週 金利引き後収支

2021-01 第2週 金利引き後収支

 

先週の収支と見比べてみる。

2021-01 第1週収支

2021-01 第1週 金利引き後収支

 

損失金額が減少している・・・。

 

営業日数が違うので、1日あたりの平均で見てみると・・・

利益平均 損失平均
第1週 +11,421円 -12,366円
第2週 +12,059円 -6,408円

という結果に。

 

いま取り組んでいることは「トコトン利益を上積む」事なので、利益平均の方を重視している。(バランスはもちろん大事だ)

が、「週の振り返り」をした事で、トレードの注意点が頭の片隅にあり、それがある程度損失を抑えられたことに繋がったのかな、と思う。

 

だが、及第点・・・とはいかない。
防げた損失も多い・・・。

それで、その「防げた損失」とやらを、ちょっとまとめてみた。

 

損失額から見る傾向と対策

1トレードの損失額ワースト5

まず、今週の損失額ワースト5から。

 

日付 銘柄 損失額
14(木) 旭化学工業(7928) -5,205円
14(木) 旭化学工業(7928) -4,305円
13(水) 神栄(3004) -3,810円
13(水) 神栄(3004) -2,710円
15(金) 旭化学工業(7928) -2,704円

と、直近上げまくっていた銘柄2つ。

14日の旭化学工業(7928)はバラマキ200株を抱えてのガラ被弾だったので、一撃9,510円の損切りをした事になる。
・・・1,000円台前半の価格帯で50ティック持っていかれるのは、ちょっとマズい・・・💧

 

だが、原因は明らかだ。

  • 高値圏なのに、スキャに夢中で警戒心が薄れ、ガラを喰らう。(旭化学工業)
  • 高値圏なのに、下げ止まりを確認せずに貫かれた。(神栄)

・・・高値圏だから、注目が集まり、動く。

 

しかし、下で持っている人達からしてみれば、当然利確したいわけだから、ガラのリスクも隣り合わせだ。

じゃあ、被弾の予防対策は・・・?

 

チャートで見る予防対策

ここで、ワースト1、2位の損失を出した日のチャートを見てみる。

 

2021-01-14 旭化学工業 チャート

2021-01-14 旭化学工業 チャート

上チャートにこのようなラインを引いてみると、ガラを喰らったトコロは・・・決して矛盾はない。
元のレンジに戻って来ただけだ。
つまり、直前の上昇が、オーバーシュートだったわけだ・・・。

 

後で引いたラインだから「結果論」でもある。
が、前場引けの時点でそのラインは引けた。

そうすれば「この下限ラインまで下がるかもしれない」という視点が生まれ、被弾は予防できたかもしれない

 

ゆえに、チャートも可能性の一部」として、ないがしろにしないようにしたい。
粘着していた銘柄だったからこそ、尚更だ。

 

・・・「かもしれない運転」は事故を未然に防ぐって言うしね。

 

続・価格帯別収支

(価格帯はエントリー時の価格。同値撤退はマイナストレードとして計上。勝率・平均共に小数点以下切り捨て)

999円以下の銘柄

成績 勝率 合計収支 1トレード平均
第1週 5勝3敗 62% -1,124円 -140円
第2週 7勝4敗 63% +1,872円 +170円

勝率はほぼ変わらずに、収支は反転。
ただ、1,000円台からの下落でのエントリー等、価格帯という括りではあまり特筆すべき点は見当たらず。

 

1,000円台の銘柄

成績 勝率 合計収支 1トレード平均
第1週 51勝25敗 67% +21,959円 +288円
第2週 64勝17敗 79% +17,480円 +215円

手数は意識していたので、増加。

が・・・

勝率が80%近くあるのに、収支減。それに伴い1トレード平均も下落。
原因は・・・上記の通り。

 

2,000円台の銘柄

成績 勝率 合計収支 1トレード平均
第1週 0勝1敗 0% -7,114円 -7,114円
第2週 4勝4敗 50% -5,380円 -672円

どーした・・・?2,000円台・・・💧

特筆すべきはプラストレードの内訳。
・・・690円、390円、590円、390円。

 

損失を凌駕する利益を出せていない事。

・・・これが、本質。

 

要は、おっかなびっくりでINしているくせに、しっかりとガラだけ喰らう。
典型的すぎて、文字にするのも・・・無粋だぜ💧

 

だからといって、「2,000円台恐怖症」や消極的になる必要はない、と考える。
引き続き、様子を見たいトコロ。

 

3,000円~4,000円台の銘柄

成績 勝率 合計収支 1トレード平均
第1週 3勝1敗 75% +4,734円 +1,183円
第2週 2勝0敗 100% +4,660円 +2,330円

 

5,000円以上の銘柄

成績 勝率 合計収支 1トレード平均
第1週 4勝2敗 66% -23,179円 -3,863円
第2週 1勝0敗 100% +3,972円 +3,972円

3,000円以上の銘柄に関しては、エントリーを厳選した・・・と言えば聞こえはいいが・・・💧

先週5,000円台だったENECHANGE(4169)での「JCロスカ」みたいなコトは避けたいと思い、全体的に低めに指値をしていたのが、功を奏したか。

ビビっていたわけじゃないが、収支を伸ばす為には、やはり手数を出さないと。

 

基本指値は低めに設定しつつも、急騰の初動に躊躇なくINできるよう「順張り」も視野に入れたい。

 

まとめ

先週同様、動いている1,000円台と3,000円~5,000円台の銘柄を軸に、トレードを組み立てよう。

値がさ、積極的に。

 

あとは・・・常にガラを想定した「かもしれないトレード」
トレードしていない時間があるならば、チャートを触る。

 

大きく勝てているわけじゃない。
カッコつけんな。
基本が大事。

 

日々是精進。

 

では、また明日です!

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