月間収支

2020年10月 収支と振り返り

2020年10月31日


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先月9月の振り返りでは、特に明確な目標を定めなかった。

まあ強いて挙げたのは「自分自身と抗うコト」だったな。
・・・それって何だか漠然としすぎている。

 

おれは、密かに目標を立て「不言実行」で抗うことにした。
そして今回は、その結果見えてきたものを大真面目に整理していく。

 

2020年10月:収支

日別収支

 

01(木) 売買停止
02(金) +2,800円
05(月) +4,000円
06(火) +3,600円
07(水) ノートレ
08(木) +1,300円
09(金) +1,500円
12(月) +3,600円
13(火) +3,500円
14(水) +800円
15(木) +5,100円
16(金) +1,200円
19(月) +4,600円
20(火) +3,100円
21(水) +1,800円
22(木) +1,400円
23(金) +3,600円
26(月) +3,300円
27(火) +1,400円
28(水) +4,700円
29(木) +1,200円
30(金) +400円

21営業日:20勝0敗1休

確定収支

 

収支 +52,900円
金利 -762円
源泉徴収税額 -10,335円
10月確定収支 +41,803円
2020-10 税引き前収支

2020-10 税引き前収支

2020-10 源泉徴収税額

2020-10 源泉徴収税額

 

銘柄別収支

 

リバーエレテック(6666) +17,237円
ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436) +9,284円
日本ラッド(4736) +6,757円
ツインバード工業(6897) +4,293円
FRONTEO(2158) +2,576円
いい生活(3796) +2,183円
メディカル・データ・ビジョン(3902) +2,152円
農業総合研究所(3541) +1,784円
プレシジョン・システム・サイエンス(7707) +1,675円
ミクリード(7687) +1,494円
セキド(9878) +1,094円
ラクーンホールディングス(3031) +967円
デュアルタップ(3469) +492円
ロコンド(3558) +388円
日本電波工業(6779) +194円
メディカルネット(3645) +88円
ステムリム(4599) -12円
テラ(2191) -508円

 

反省と対策

「トレード」に対して

 

エントリーの精度が上がってきた。

「監視銘柄のクセ」の情報量が少しずつ増えてきたのでは?と思っている。
そのポイント周辺に狙いを定める事で「躊躇なく、自信をもってエントリー」できているのだと思う。

ただ、先日のトレードでもあったことだが、突然はしごを外される事も珍しくない。
そして、何度も同じトコロで利益を下さるほど甘くはない・・・。

ここは慢心・油断は禁物。

 

急落に備えた事前指値が減った。

ここ最近のマザーズ指数の暴落や、アメリカ大統領選挙前というコトもあり、不安定相場なのが大きく関係してくる。

急落用の事前指値に関してはあまり積極的にせずに出来高、確実な反発を確認してからINするようにした。
11月第1週は、これを継続しようと思う。

指値をしない代わりに「アラート」を使って、急落を見逃さないようにしたい。

 

損切りが少しだけ早くなった。

エントリー根拠が崩れたら、その時点で切る!と意識してきた事がすこしずつ身についてきたようだ。

 

「ナンピン」自体はNGにはしていないけど、万が一ここまで下落したら・・・というところの予め指値は許容してきた。
そこをも貫通し、戻りも弱いようならば、同様に全ての玉の即切りを徹底したい。

貫通せずに「下げ止まる」ようならば、高値玉を少しの戻りで切って、安値玉を伸ばしていくトレードを心掛ける。
そして、その間「ボーっと」見ているだけじゃなく、動きがあればスキャで利益を積み重ねられるように、いつも集中する事。

 

利確が以前よりも早くなった。

とにかく「含み損」を許容できない月だった。
だから自ずと「利益あるうちに」利確するパターンが増加。

 

どう考えてもこのスタイルでいる限り、収支は大幅にアップしないと思う。
手数を増やしたいと、いつも言うが「スキャルパー」と呼ばれる方たちの手数を知ると、ちょっと「レべチ」過ぎてマネできない・・・。

・・・「あ~今日は結構取引したな~」という日でも、過去を遡ってもせいぜい20回位?

また「板」で需給を見極め、OUTするわけだが、結果的に更に「上」に行くケースが大半を占める。
酷だが、ハッキリ言って「板読み」なんか全然できていない、というコトである。

 

もうひとつ言うと「保有時間」が短いままである。その問題に対する意識も低かった。

もはや「ロットを上げる」「値がさを触る」という選択肢しか思い浮かばない・・・。
11月はもちろん状況次第だが、必ず「値がさ」銘柄にINしろ!
でなきゃ、対策も練れない。

 

 

 

「個別銘柄」に対して

 

取引銘柄数自体はわずかに増えてきている。

たまにしか見ないようなものはモニター表示から外し、その分「板」と「チャート」を多くした結果だと考える。

取引銘柄数の推移

07月: 7銘柄
08月: 7銘柄
09月: 11銘柄
10月: 18銘柄

 

・・・常勝トレーダーの方が1日に触る銘柄数・・・💧
でもここはあまり気にする必要はないのでは?

11月に試してみたいのは、大幅GD時の「複数銘柄寄り成りIN」。怖さもあるがチャレンジしたい案件だ。

 

急騰銘柄に積極的に入るようになった。

「急騰している初見銘柄」にまごまごして、上昇を逃すというコトがあった。
悔しさと情けなさ。

以来、チャート一覧を意識して監視し、急騰を発見したら「とりあえず入ってみる」の精神でいることが、多少取引銘柄増加に繋がったのでは?と考える。

しかし、リスクもかなりあるので、そこは闇雲ではなく、しっかりと選定していくコトを忘れないで継続していきたい。

 

 

 

「メンタル」に対して

 

最終週だけは「連勝」を意識してしまった。

正直に言います。

「今月無敗」は密かな目標として狙っていましたw
でも全然満足するような収支じゃないし、あまり意味もないかな、とも思っていた。

ただ、この日だけは大きく勝ちたいって日があった。

歯車
10月29日(木) 空回り

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地合いの良くない日、真価が問われる日。
ここで納得のいく「ストーリー」が描けたら、もしかしたら「次」に進めるんじゃないか?
とさえ思っていた。

・・・結果は・・・まあ・・・アレでしたけどw

 

ビビり癖をなくしたい。

気合いを入れるための「自分を鼓舞する言葉」(ひとり言にはなるが)は有効だった。

本能には中々逆らえないが・・・

濫用するのもどうかと思うが、11月は多めに取り入れてみたい。

 

 

「収支」に対して

 

負けなかった。

プラスで終われた事は素直に「感謝」。
・・・というよりも「たまたまマイナスの日がなかった」が正しい言い方。

 

1日の最高収支、5,100円

先月は1日最高収支3,600円。遡る事7月10日に16,300円を稼いで以来、10,000円以上の利益がない。
率直に言うと「稼ぐ気ありますか?状態」は継続中だったと思う。

 

1日平均日給1,990円(21営業日、ノートレ日を含む)、時給換算398円(5H分)

この類は直視しなくてはならない。
が、あまり多くを語りたくない。

「稼いでナンボ」のこの稼業。しかと目に焼き付けるべし。

 

 

2020年10月:振り返り

どれだけトレードにおける「勝率」に意味がないのか・・・よくわかった。
おかげで「利益を上げる」という一点のみに集中できる。

 

でも、1か月間「負けなかった」のは、紛れもない事実。
「勝ち」は確実に「栄養」になる。

きっとこの経験は今後に生きるはず。

 

「負けなければ、おのずと勝ちになるのか?」とボヤいていたな・・・。
・・・この時感じた「虚無感」は、今はもうない。

うし
8月21日(金) MOU100

夏は「涼」を求めたくなりますね。 食べ物なら、かき氷、そうめん、キンキンに冷えたビール・・・ モノなら、風鈴、すだれ・・・ コトは・・・「怖~い話」でゾゾっとしたりとかですかね。 今日、自分は別の意味 ...

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「利益を上げる」ことを、最優先に考えて行動するしかない。
で、「違うと思ったこと」は、すぐに「正しいと思う方」に寝返ればいい。
「トレード」に限らずね。

 

・・・燃え尽きる事はないよ。
やっと「火種」が起きたのだから。

 

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