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先日・・・
ついに念願の・・・
43インチモニターを購入しました!
購入した商品は・・・
『LGモニターディスプレイ 43UN700T-B』
使用してから3週間程ですが、商品のレビュー記事を書いてみたいと思います。
※因みにコチラの製品は42.5インチですが・・・便宜上43インチで統一させて頂きます。
目次
モニター購入に至るまで
以前のトレード環境

以前のトレード環境
27インチモニター(縦)× 1
23インチモニター(横)× 3
プラス・・・
21.5インチiMac、12インチMacBookというラインナップでした。
この環境のまとめ記事はコチラ 👇
CHECK
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トレード環境を整えた話
いちにち1回「ポチッ」として頂けるとモチベーションUPです!m(__)m 今回は、ベタですが私の「トレード環境」を紹介したいと思います。 現在の環境で落ち着いたのは実は最近ではなく、今年のアタマ位にダ ...
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購入のきっかけ
私はセンターの23インチモニターに発注板(マーケットスピード2:武蔵+マルチツール)を3枚、置いていました。
以前の環境に、特に大きな不満はありませんでしたが・・・こんな願望がありました。
願望
- 板を常に目一杯、上下に伸ばしていたい
- 隠れてしまう情報を見る為に、その都度板を元の位置に戻すのが億劫
- 発注板を増やしたい
ある日、ツイッターで・・・
43インチモニターを購入されたしょーい☆さんに「使用感」を尋ねていたら、もかんこさんとすうさんが、そのハナシに乗ってきてくれた事がありました。
「そもそも要る?要らない?」という議論から、それぞれお持ちのモニターの具体的なメリット・デメリットを教えて頂きました。
お三方とも「デイトレブロガー」なので、説明がお上手なんですよねw
その節は、本当にありがとうございました。
(お名前クリックのリンク先はツイッターになります)
そこからですよ・・・
「モニター欲しい病」が「不治の病」になったのはw
現在のトレード環境
サブデスク製作
まずモニター購入にあたり、サブデスクをDIYしました。
余っていた板があったので、それを天板にし・・・
2×4材はちょうど60cmにカットされたものが「88円」でホームセンターに売っていたので、4本購入。
約400円でサブデスク完成です!
デスクサイズ
- メインデスク・・・横150cm、奥行き60cm
- サブデスク・・・横90cm、奥行き60cm
モニター設置
「43UN700T-B」を設置してみました。
以下の画像はクリックすると拡大します
43インチモニターが中央に君臨しておりますw
スピーカー内蔵なので、外付けスピーカーは不要になりました💧
サブデスクにiMacを移し、余った23インチモニターをつなぎデュアルにしてみました。
全体的にスッキリし、ライティングスペースも確保できましたので非常に満足しています。
正面モニター(43インチ)
いいですね~w
自分の希望していた「ロング板」が叶い、常時129ティック表示となりました。
右側モニター(23インチ × 2)
リバウンド狙いで指値を入れている銘柄を、主に表示させています。
発注板は合計7枚です。
左側モニター(27インチ)
「ザラバ情報・ザラバ7」のウインドウを3枚出し、48銘柄のチャートを表示させています。
「43UN700T-B」について
スタンド
このモニターの型番をAmazonのサイトで見てみると、2種類でてきます。
それはスタンドの違いです。
店舗でも購入できるモデル
コチラは、店舗で実際に見てきました。
1本脚スタンドはとても重量があり、安定しているように感じました。
モニターの角度を手前に5度、奥に10度倒すこともできます。(※左右には振れません)
Amazon.co.jp限定仕様モデル
脚自体が軽量なので、安定感という点では少し物足りないように感じます。
また、角度調整は一切できません。
コスパ重視、といった所でしょうか。
パネル
パネルは「非光沢(ノングレア)IPSパネル」を採用しています。
ここで簡単にグレア、ノングレアの違いを表にしてみました。
種類 | メリット | デメリット |
光沢 (グレア) |
発色がいい キレイ |
映り込みが多い 目が疲れやすい |
非光沢 (ノングレア) |
映り込みが少ない 目が疲れにくい |
発色が地味 画面が白っぽく見える |
グレアの方が価格も安いですし、種類も豊富です。
しかし、43インチのTVならまだしも・・・モニターですからね。
需要も相当限られてきますので、言うほど種類はありません。
また、上の画像からもわかるように・・・
ノングレアであっても、ライト等の反射は多少はあるものです。
元々持っていたDELLのモニターがノングレアだったコトもあり、この点に関しては躊躇はありませんでした。
使用感
はじめ・・・4画面を楽しみ、スゲーーーーなんてキャッキャ言っていましたw
そして、1画面にしてウキウキと「マーケットスピード2」を表示させてみたら・・・
なんか・・・一つ一つのウインドウがやたらとデカいのよ・・・💧
・・・「なんかそうじゃない感」に包まれ、しばし途方に暮れてしまいました・・・
ですが、またまたしょーい☆さんが教えてくれました☺
PCがWindowsの場合
(画面左下Windowsアイコンより)
設定 → システム → 拡大縮小のレイアウト → 100%(ここが任意)
いやー、ホントありがたいですねw
たしか・・・120%くらいになっていたと、記憶しています。
あとは・・・
- 端の部分は最初遠く感じたが、すぐに慣れる
- 発注板を43インチに集結させると、重くなる気がする
・・・気づいたコトがあれば、常時書き足していきます。
今のトコロは、とても満足しています。
選択理由
私は・・・
「Amazon.co.jp限定仕様スタンド」を選択しました。
理由
- 購入当時、こちらの方が安かったから(※)
- お届け日が、早かったから
- スーパートレーダーシンジ【デイトレーダー】さんが「2本脚」を使用されていたから
(※)商品は時期等により、価格変動します
「1本脚」は店舗販売分もあるので、欠品しがちです。
さいごの理由は・・・完全にミーハーな理由でしたねw
ですが、シンジさんのトレード環境は「コックピット感」と「ガジェット感」満載で・・・
やっぱり憧れますよね。
(私が購入した製品のひとつ前の型になりますが)
全体的なイメージに差異はありませんし、リモコン等の付属品や使用方法は、ほぼ同じだと思います。
選択の参考にさせて頂いた動画ですので、是非ご覧ください!
シンジさんのモニターレビューはコチラ 👇
まあ・・・いずれ壁掛けなどにするかもしれませんし・・・
「脚」に関してはどうとでもなる、とも思っています。
今はスタンドの下に木材を置いて、3.5cm程高さをプラスしています。
「ちょうどいい隙間」ができ、時計やMacBookが収納できましたw
一応、転倒予防として、左右のモニターを多少被るように配置してみました。
が・・・どうでしょうかね・・・?💧
今のトコロ、グラつき等の問題はありません。
まとめ
いかがだったでしょうか。
モニターの枚数に関しては・・・
御自身のトレードスタイルを考慮し、必要に応じて買い足していけばいいと思います。
もしあなたがデイトレードをはじめ、モニターの購入を検討しているならば・・・
「目に優しい、43インチモニター」をおススメします。
USB Type-C にも対応していますので、Macとの相性も抜群です。
正直・・・コレ1枚あれば十分デシタ・・・(´;ω;`)
ご購入はコチラから
あとがき
「43インチモニターを購入した話」を書き・・・
やっぱり大事なのは・・・いつだって「ひと」なんだなと、そう思いました。
・・・影響されるし、意見を求めるし、教えを乞うし。
まあ・・・人間関係、「いいコト」ばかりではないですよね・・・💧
もちろん私自身、「いいひと」ではないと・・・思いますw
でも・・・
「個」として誇りを持ったトレーダー(人)は・・・
自分に厳しく、他人に優しい方が多いような気がします。
いま、そういうトレーダーの方々と繋がりを持たせて頂いていることに、感謝したいと思います。
そしてこの記事で・・・
「誰か」のお役に立てるコトがあるならば、それほどうれしい事はありません。
そこは、素直にそう思います。
それでは・・・
良いトレードライフを!m(__)m
ここまで読んで頂きありがとうございます。さいごに「ポチッ」と応援して頂けると嬉しいです!m(__)m